FX投資入門



逆行現象、順張り・逆張り、移動平均化

逆行現象とはどのようなものですか?

逆行現象というのは、「ダイバージェンシー」ともいい、相場が上昇基調のときにRSIが下降している、あるいは相場が下落基調のときにRSIが上昇しているという状態のことをいいます。

ちなみに、この逆行現象は、ストキャスティクスでも用いられる考え方です。

順張り・逆張りとは?

順張りというのは、相場が上昇してきたら買い、下落してきたら売り、というように相場のトレンドに沿ったポジションを持つことをいいます。

一方、逆張りというのは、高値圏で売り、底値圏で買い、というように相場の転換点を狙ってポジションを持つことをいいます。

移動平均化するとは?

移動平均化するというのは、基点とする日から一定期間過去にさかのぼった期間の値段の平均値を出すことをいいます。

買戻しとは?

買戻しというのは、売りポジションを決済する行為


□一目均衡表と5つのライン
□一目均衡表の三役好転・三役逆転
□反落・反発、支えられるとは?
□RSIの売買タイミングとダマシ
□逆行現象、順張り・逆張り、移動平均化

□一目均衡表の売買ポイントは?
□一目均衡表の見方は?
□RSI(相対力指数)で相場の転換点を見る
□RSIの逆行現象(ダイバージェンス)
□DMI(方向性指数)とは?


□リバウンド後のトレンド判断
□モメンタムの売買シグナルとダイバージェンス

□ストキャスティクス
□TTB・TTS・TTMレート


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