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ローソク足の4本値とは?

ローソク足の4本値とは?

ローソク足を書くために必要な値段は、4本値といわれる、始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)になります。

例えば、1日の値動きを対象にすると、外国為替の場合には、次の2つがあります。

■ウェリントン市場の始まりからニューヨーク市場の終わりとする
■東京市場が開いている午前9時から午後5時までとする

始値よりも終値が高い場合には、長方形を白(陽線)、反対の場合には、黒(陰線)で表します。

また、高値と安値は細い線で結び、長方形から上に突き出た部分を「上ひげ」、反対に下に出た部分を「下ひげ」といいます。

ローソク足の名称について

ローソク足というのは、次のように、その対象とする期間によって呼び名が変わります。

■1日 ⇒ 日足
■1週間 ⇒ 週足
■1か月 ⇒ 月足


□スイスフランの特徴は?
□カナダドルに影響を与える指標等は?
□経済指標と為替レートへの影響は?
□テクニカル分析とは?
□ローソク足の見方は?

□カナダドルの特徴は?
□米雇用統計とは?
□米貿易収支の為替レートへの影響は?
□ローソク足の4本値とは?
□移動平均線とは?

□外国為替市場
□シンガポールドルの特徴

□証券会社とFX会社選択
□FXの利益にかかる税金

□労働金庫
□買い換え
□住宅着工統計

□つみたてくんの廃止
□資産保管会社
□親子ペアローン
□民間住宅ローン
□事情変更の原則
□移転登記
□バリアフリーリフォーム
□鑑定評価の賃料

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